ホーム
作品を見る
動物
鳥
魚
想像上のいきもの
季節
虫
洒落掛
近世
近代
このサイトについて
ご注文方法
お問い合わせ
作品検索
日本語
English
(
英語
)
森周峰 松下五鶴図
2020年9月23日
猪飼嘯谷 一乃谷勇断図
2020年9月20日
菊池容斎
【墨梅小禽図】
小禽
春
梅
江戸末期
菊池容斎
近世
近代
雀
潔く水墨で描かれた梅の枝に、可愛らしく佇む一羽の雀。モチーフの対比が絶妙です。歴史画を得意とした容斎の花鳥画です。
作品番号
D20-162
作品名
墨梅小禽図
作者
菊池容斎
作品詳細
紙本着色 松本楓湖箱書 29.5×129 45×223cm
明治5年 85歳 少オレ 本紙少傷ミ・修復痕
作家略歴
幕末~明治の日本画家。江戸生。名は武保、通称は量平。狩野派・土佐派をはじめ和・漢・洋の画法や有職故実を学ぶ。歴史画を得意として全国の古社寺、旧家をたずねて名書画、宝物などを研究。その成果を、忠臣孝子たちの肖像画集『前賢故実』にまとめた。明治11年(1878)歿、91歳。
価格
38,000円
菊池容斎
【墨梅小禽図】
小禽
春
梅
江戸末期
菊池容斎
近世
近代
雀
潔く水墨で描かれた梅の枝に、可愛らしく佇む一羽の雀。モチーフの対比が絶妙です。歴史画を得意とした容斎の花鳥画です。
作品番号
D20-162
作品名
墨梅小禽図
作者
菊池容斎
作品詳細
紙本着色 松本楓湖箱書 29.5×129 45×223cm
明治5年 85歳 少オレ 本紙少傷ミ・修復痕
作家略歴
幕末~明治の日本画家。江戸生。名は武保、通称は量平。狩野派・土佐派をはじめ和・漢・洋の画法や有職故実を学ぶ。歴史画を得意として全国の古社寺、旧家をたずねて名書画、宝物などを研究。その成果を、忠臣孝子たちの肖像画集『前賢故実』にまとめた。明治11年(1878)歿、91歳。
価格
38,000円
この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。
土方稲嶺 真向虎図
まるでアニメのキャラクターのようにくるりと丸く描かれた目や口に、思わず目を奪われます。土方稲嶺は江戸中期の南蘋派の絵師で、因幡画壇の祖として多くの門人を育てたことでも知られています。当時の人々はこうした大家の作品を見て、まだ見ぬ虎という生き物を想像していたかと思うと感慨深いものがあります。
詳しく見る
狩野晴川院 月下雁図
「雁行」という、首領を先頭として列をなして飛ぶ雁の習性を絵画的且つ魅力的に描き出しており、簡素ながらも多くの研鑽が見て取れる作品です。晴川院は膨大な量の古画の模写を行ったことでも知られています。
詳しく見る
竹内栖鳳 狗児図
応挙をはじめ、円山派の絵師たちもよく描いた犬と同じ犬種と思われますが、こちらの栖鳳の仔犬はやや写実寄り。一人遊びをしていたところを見つかってしまったのか、「しまった!」とばかりにこちらを眺める姿が愛らしい一幅です。栖鳳48歳時の作品。
詳しく見る
狩野融川 石燈籠雀
石燈籠の中で雨宿りする雀を愛らしく描いた、狩野融川による一幅です。石燈籠の部分は渇筆で大胆に描くことでざらりとした石肌を表現し、逆に絡まる蔦には垂らし込みを用いて瑞々しさを与えています。
詳しく見る
岸竹堂 親子鹿図屏風 六曲一双
明治期の京都画壇で、森寛斎・幸野楳嶺とともに三巨頭の一人として活躍した竹堂。虎図を得意としましたが、こちらの作品では鹿の生き生きとした愛らしさも存分に描き出しています。この作品は京都府立総合資料館で開催された『岸竹堂とその芸術』展に出陳されました。
詳しく見る
吉村孝敬 日出小禽図
応門十哲の一人、吉村考敬は応挙晩年の門人とされ、応挙の写実をさらに推し進めた画風として知られています。こちらは「付立」という、輪郭線を描かずに筆の面だけで形を表す技法を用いて、柳の枝ぶりを見事に表現しています。
詳しく見る