小林一茶 狗句賛
中村芳中画 大田蜀山人賛 竹雀画賛

円山応挙
【巌上瀧飛小魚之図】

天明6年、応挙53歳の作。巌上の松を見上げる亀は千歳の長寿を寿ぎ、川の流れには大小さまざまな鮎や子亀が自由に游ぶ。緻密に描かれているものの、なんともゆったりとした雰囲気の漂う作品。
作品番号
D20-035
作品名
巌上瀧飛小魚之図
作者
円山応挙
作品詳細
絹本着色 奧谷秋石箱書 二重箱入 35.5×93 49×178cm
天明6年(1786)53歳 本紙少ヤケ
作家略歴
江戸中期の画家。円山派の祖。丹波国桑田郡穴太村に農家の次男として生まれる。10代の頃に京都に奉公に出た先で眼鏡絵に出会い、主人の勧めもあって石田幽汀に狩野派の画法を学び始め、画家としての頭角を現す。写生に最も重きを置いたことでも知られる。夏雲、雪汀、一嘯、仙嶺、僊斎、星聚館、鴨水漁史、攘雲、洛陽仙人と号す。寛政7年(1795)歿、63歳。応門十哲を始めとした数々の門人たちの指導にもあたった。
価格
3,800,000円

円山応挙
【巌上瀧飛小魚之図】

天明6年、応挙53歳の作。巌上の松を見上げる亀は千歳の長寿を寿ぎ、川の流れには大小さまざまな鮎や子亀が自由に游ぶ。緻密に描かれているものの、なんともゆったりとした雰囲気の漂う作品。
作品番号
D20-035
作品名
巌上瀧飛小魚之図
作者
円山応挙
作品詳細
絹本着色 奧谷秋石箱書 二重箱入 35.5×93 49×178cm
天明6年(1786)53歳 本紙少ヤケ
作家略歴
江戸中期の画家。円山派の祖。丹波国桑田郡穴太村に農家の次男として生まれる。10代の頃に京都に奉公に出た先で眼鏡絵に出会い、主人の勧めもあって石田幽汀に狩野派の画法を学び始め、画家としての頭角を現す。写生に最も重きを置いたことでも知られる。夏雲、雪汀、一嘯、仙嶺、僊斎、星聚館、鴨水漁史、攘雲、洛陽仙人と号す。寛政7年(1795)歿、63歳。応門十哲を始めとした数々の門人たちの指導にもあたった。
価格
3,800,000円

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