土佐光貞 寒月図
吉村孝敬 左)熊 中)蜘蛛 右)鷹 三幅対

土佐光文
【朧月落花帰雁之図】

「雁帰る」という季語にもあるように、まるで春を象徴したかのような、華やかで瑞々しく、活き活きとした生命力を感じさせる一幅です。
作品番号
D21-023
作品名
朧月落花帰雁之図
作者
土佐光文
作品詳細
絹本着色 箱入 42×115 53×194cm
微少シミ
作家略歴
幕末~明治の日本画家。京都生。土佐光孚の次男。字は子炳、号は韓水、通称土佐左近將監、後備前守。土佐派宗家土佐光禄の養子となり、絵所預となった。安政2年の内裏造営の際には画工頭となった。中島来章・塩川文麟らと如雲社を創設。土佐派末期を代表する画家として活躍した。門下に川辺御楯、川崎千虎らがいる。明治12年(1879)歿、68歳。
価格
120,000円

土佐光文
【朧月落花帰雁之図】

「雁帰る」という季語にもあるように、まるで春を象徴したかのような、華やかで瑞々しく、活き活きとした生命力を感じさせる一幅です。
作品番号
D21-023
作品名
朧月落花帰雁之図
作者
土佐光文
作品詳細
絹本着色 箱入 42×115 53×194cm
微少シミ
作家略歴
幕末~明治の日本画家。京都生。土佐光孚の次男。字は子炳、号は韓水、通称土佐左近將監、後備前守。土佐派宗家土佐光禄の養子となり、絵所預となった。安政2年の内裏造営の際には画工頭となった。中島来章・塩川文麟らと如雲社を創設。土佐派末期を代表する画家として活躍した。門下に川辺御楯、川崎千虎らがいる。明治12年(1879)歿、68歳。
価格
120,000円

この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。

  • 山口素絢 鵜飼図

    さらりとした筆致ながらも、鵜飼の情景を活き活きと見事に表しています。応門十哲の一人、山口素絢による一幅です。
  • 土佐光成 雪汀翡翠図

    翡翠が枯木にとまった際に、しなった枝の先から水飛沫が上がったのでしょうか。バランスを取りつつ水面を眺める翡翠の様子が微笑ましい作品です。
  • 春木南溟 山桜双鳥図

    うららかな春の陽気のなか、鳥たちの囀りが聴こえてくるかの様な、春爛漫の一幅です。南画家の春木南溟は花鳥画を得意としました。
  • 森狙仙 雪中猛虎図

    水墨でさらりと描かれた虎ですが、臨場感にあふれ、生き生きとした様子が伝わってきます。日本画家、川村曼舟の箱書あり。
  • 谷文晁 猫捕鼠

    その自由で躍動感のある動きや、愛らしい表情やしぐさなど、古くから多くの画家を魅了してきた猫ですが、狩猟本能を感じさせる瞬間を描いた作品も少なくありません。弱肉強食を彷彿とさせる画題ですが、文晁は愛嬌を込めて表現しています。
  • 山口素絢 柏に蝉図

    応門十哲の一人、山口素絢による作品です。美人画を得意とした素絢ですが、動物や虫、鬼なども多く描いています。