柴田是真 漆絵鳥籠図 小品
岸竹堂 芦に螢図

森徹山
【猿鹿図 双幅】

桜の下に猿の親子、散る紅葉の下には鹿。どちらも生き物に対する徹山のあたたかな眼差しが伝わってきます。
作品番号
D21-014
作品名
猿鹿図 双幅
作者
森徹山
作品詳細
絹本着色 川端玉雪箱書 箱入 各35×99.5 各48×198.5cm
美品
作家略歴
江戸後期の四条派、円山派の絵師。大坂生。名は守真、字は子玄・子真。森狙仙の兄周峰の子で、のち狙仙の養子となって森派を継いだ。父および晩年の円山応挙について学び、応挙門下十哲の一人に数えられる。狸など動物画を得意とした。大坂に住んで木村蒹葭堂らと交流をもち、円山派を大坂にひろめた。晩年には熊本藩細川家に仕えている。門下に森一鳳、森寛斎ら。天保12年(1841)歿、67歳。
販売状況
売約済み

森徹山
【猿鹿図 双幅】

桜の下に猿の親子、散る紅葉の下には鹿。どちらも生き物に対する徹山のあたたかな眼差しが伝わってきます。
作品番号
D21-014
作品名
猿鹿図 双幅
作者
森徹山
作品詳細
絹本着色 川端玉雪箱書 箱入 各35×99.5 各48×198.5cm
美品
作家略歴
江戸後期の四条派、円山派の絵師。大坂生。名は守真、字は子玄・子真。森狙仙の兄周峰の子で、のち狙仙の養子となって森派を継いだ。父および晩年の円山応挙について学び、応挙門下十哲の一人に数えられる。狸など動物画を得意とした。大坂に住んで木村蒹葭堂らと交流をもち、円山派を大坂にひろめた。晩年には熊本藩細川家に仕えている。門下に森一鳳、森寛斎ら。天保12年(1841)歿、67歳。
販売状況
売約済み

この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。

  • 岸竹堂 氷柳旭輝図

    辺り一面凍てつくような寒さが、旭日を浴びて緩やかに解けていく様子を見事に表現しています。サラサラと柳から溶けて落ちる雪に陽の光が当たり、輝きながら風に乗って流れてゆく情景が目に浮かぶようです。
  • 明治大正期 群兎天女図 信守銘

    月の神の使いとされる兎は子孫繁栄と五穀豊穣の象徴であり、月は満ち欠けを繰り返すことから不滅(不老不死)を表します。この縁起の良い素晴らしい作品は20世紀初頭頃(明治大正期)の日本で描かれました。
  • 本居宣長賛 望月玉川画 深夜螢 画賛

    夜も更けて、人気の無くなったころにひっそりと漂う蛍の光が見えるかのようです。江戸時代の望月派の絵師・望月玉川の画に、国学者・本居宣長の賛が添えられています。
  • 塩川文麟 線香花火図

    線香花火には持ち手が藁の「すぼて」と、全体が紙で出来たこより状の「長手」の二種類があり、ここに描かれているのは関西で多く見られる「すぼて」の線香花火です。夏の夜の湿度さえ感じさせる、風情のある一幅です。
  • 岸駒 猛虎図 大幅

    この時代、虎は想像で描かれるのが一般的でしたが、岸駒は中国の商人より虎の頭蓋骨を手に入れ、虎の皮を被せて写生に励んだと云われています。
  • 松平不昧 馬図

    楽しそうに駆け回る馬を生き生きと描いています。大名茶人である不昧公は書や画、和歌に陶芸など、どれも第一級の腕前でした。