江戸中期 に関する作品は、40品あります。

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山口素絢 雲龍図

応門十哲の一人、山口素絢の雲龍図です。雲の向こうからゆったりと飛んでくる龍の情景が目に浮かぶようです。


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山口素絢 檜樹鷹図

樹の枝に止まり、一休みしているかに見える鷹。その足元には小鳥が身動きもとれぬまま捕らえられています。狩の名手である鷹にかかれば為す術もありません。緊張感溢れる場面を静謐な筆遣いで描いています。


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山口素絢 柏に蝉図

応門十哲の一人、山口素絢による作品です。美人画を得意とした素絢ですが、動物や虫、鬼なども多く描いています。


山口素絢 枝垂桜狗子図

枝垂桜を銜えて遊びに興じる子犬たちを描いた、微笑ましい一幅です。応門十哲の一人、山口素絢によるもの。


山口素絢 急風水呑虎図

強風に煽られながら、川の水を飲む虎。応門十哲の一人、山口素絢は和美人画を得意としましたが、様々な動物画も手掛けています。


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山口素絢 宇婆良古伎能図

動物が歌舞する愛嬌のある作品。


山口素絢 兎之図

師である応挙の兎図を参考にしたのでしょうか。表情が少しユーモラスになっているのはご愛敬。見ていて楽しい兎図です。


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土佐光成 雪汀翡翠図

翡翠が枯木にとまった際に、しなった枝の先から水飛沫が上がったのでしょうか。バランスを取りつつ水面を眺める翡翠の様子が微笑ましい作品です。


呉春画 伴蒿蹊賛 亀之図

四条派の開祖・呉春と江戸後期の歌人・伴蒿蹊による作品。


呉春 月稲螽

大きく伸びた稲穂にしがみつく螽。爽やかな夜風を感じさせる、秋らしい穏やかな作品です。


原在中 怒涛図

画面から溢れんばかりの荒々しい水面を描いた瀑布図です。眺めていると、荒々しい画面とは裏腹に、心に静けさが訪れてくるようです。


加藤文麗 柳下飛燕図

驚いたような表情がなんとも可愛らしい燕図です。幼少期の谷文晁の師匠、加藤文麗の筆によるもの。


円山応挙 遊狗子図

応挙の作品の中でも、最も人気のある狗子図。


円山応挙 游亀図

ゆったりと泳ぎ戯れる亀と、それを見守る親子らしき亀達の微笑ましい作品です。明治期の日本画家で川端玉章の息子、川端茂章による箱書有。


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円山応挙 柳下狗子図

柳の下で戯れる仔犬が愛らしい、応挙による狗子図です。応挙は生涯に数多くの仔犬の絵を残していますが、眉の部分が白く抜かれた犬をよく描いており、一説には応挙が飼って可愛がった愛犬ではないかと言われています。


円山応挙 寒月千鳥図

厳寒の空に冴え冴えと浮かぶ半月と、冬の季語として親しまれる千鳥を水墨のみで表現した逸品。


備後福山藩第二代 阿部正福 竹虎

水墨画の龍を思わせる眼の表現が印象的です。


伝長沢芦雪画 皆川淇園賛 秋蝉画賛

秋になって鳴く蝉の聲は、季節の移り変わりを感じさせます。


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五梅田幹 牡丹双鳥図

長崎派とは、江戸時代に長崎に興った絵画の諸派の総称です。五梅田幹の略歴は不明ですが、南蘋派の影響を窺わせるものがあります。小禽のつぶらな瞳に目が離せません。


中山愛親賛 呉春画 人間萬事西行猫

「人間萬事西行猫」とは、西行がその昔、頼朝から講武の褒美に貰った銀製の猫を、屋敷の門外の童に与えたとされる「西行銀猫」の話を元にしており、人間とはあらゆる面において欲を捨てる事を説いています。


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