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日本の動物画
大出東皐 柳上蟷蜋取蝉之図
蟷蜋が蝉を襲う瞬間を目撃したのでしょうか。迫力ある光景に目を奪われます。中国には「螳螂、蝉を窺い、黄雀、後に在り」という故事があり、目先の利益にばかり気をとられ、後ろから迫っている危険に気がつかないことを言うのだそうです。
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岸駒 周處除害
京劇の演目としても知られる中国の故事「周処除三害」を元に、後に西晋の武将になる周処が南山の白額虎を仕留める情景を描いています。虎画の名手、岸駒による作品。
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渡辺南岳 流水 稚鮎図
川の流れに乗って泳ぐ鮎の群れを、最小限の要素で最大限に描き出す画力は見事です。鱗魚の画を得意とした南岳ならではの作品。
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戸塚茗渓 唐人狩猟図
江戸後期の絵師、戸塚茗渓による虎狩り図です。その昔、加藤清正が朝鮮出兵の際に虎狩りをした話は有名ですが、当時もこのような情景だったのでしょうか。それぞれの特徴を躍動的に描き出しています。
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吉村鳳柳 月下狸之図
朧月に照らされて、ひたひたと歩を進める狸。秋の夜のひっそりとした情景が、狸の冷ややかな表情とリンクし、思わず眼を奪われます。動物画を得意とした吉村鳳柳による作品。
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村瀬雙石 板昆布田作図
板の昆布と田作りを描いた珍品です。お正月掛けとしてもどうぞ。
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英一蝶 張果老図
張果老とは、中国の神話伝説「道家八仙人」の一人。白い驢馬に乗り一日に数万里を移動し、休む時は驢馬を紙のように折りたたんで巾箱の中にしまい、乗る際には水を吹きかけて元の姿に戻したという伝説から、「瓢箪から駒が出る」諺の元になったと言われています。
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山本梅逸画 大窪詩仏賛 竹水仙雀之図
可憐に咲く水仙と、勢いのある若々しい竹、そして愛らしい雀。晩年に尾張藩の御用絵師となる山本梅逸と、江戸後期の漢詩人・大窪詩仏による合作です。
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加藤文麗 柳下飛燕図
驚いたような表情がなんとも可愛らしい燕図です。幼少期の谷文晁の師匠、加藤文麗の筆によるもの。
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渡辺南岳 南瓜鼠図
自分より何倍も大きな南瓜を運ぼうとしているのでしょうか。その情景に微笑ましささえ感じます。応門十哲の一人、渡辺南岳の作。
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山口素絢 急風水呑虎図
強風に煽られながら、川の水を飲む虎。応門十哲の一人、山口素絢は和美人画を得意としましたが、様々な動物画も手掛けています。
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西本願寺十九世 本如上人 藤花飛燕図
本如上人は本願寺の歴代門主の中でも特に画技に優れ、多くの作品を残しています。本作には門主の作品らしい、極上の時代表装がなされています。
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荒木十畝 稲叢群雀
収穫後の稲の上で米粒を求めて戯れる雀たち。のどかな秋の光景を感じさせる作品です。共箱入り。
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小室翠雲 麗日戯花図
一瞬を見事に描きとった、卓越した描写力が目を見張る作品。雀の掛軸は「一族繁栄」「家内安全」の祈願にもお使いいただけます。
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小杉放庵 梅花遊禽
放庵の作品ならではの滲みが、独特の味わいを醸し出しています。生き物への温かい眼差しが感じられる作品です。
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岸竹堂 夏の夜
岸竹堂は西洋画の陰影法や遠近法も取り入れていました。幽玄な余韻に引きこまれる一作です。
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橋本関雪 猿 和歌賛
擬人化された猿の繊細な表情がしみじみとして味わい深い一作。伏原春芳堂製表具。
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徳岡神泉 狗子図
竹の下に仔犬を描いた作品は古来「一笑図」と呼ばれる言葉遊び(竹冠の下に犬で「笑」)で、子孫繁栄の願いが込められています。
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前田青邨 粟
二羽の雀が愛らしく、柔和な趣きに包まれています。東京美術倶楽部鑑定証有。
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前田青邨 鶺鴒
大胆な構図、簡素な筆致が見事な、前田青邨の生き物への眼差しを感じる作品です。
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竹内栖鳳 雨後
竹内栖鳳の蛙の図。無駄のない的確な描写で描かれています。太い後ろ脚は今にも飛び跳ねていきそうな力強さがあります。
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竹内栖鳳 清流
大きくとられた余白に的確な筆致が引き立つ竹内栖鳳の作品。東美鑑定評価機構鑑定委員会鑑定証有。
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竹内栖鳳 梅園
栖鳳の画力が存分に発揮された見事な花鳥図です。東美鑑定評価機構鑑定委員会鑑定証有り。
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菱田春草 柳目白
無線描法による伸びやかで柔らかな表現が、目白の睦まじい様子と共に、作品に心地の良い温かみを添えています。
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